いつも青年技術士支援委員会のブログをご覧いただき、ありがとうございます。冬の気配が濃くなってきた今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2月21日(土)に開催予定の『思考法を学ぼう!問題解決の第一歩』に向け、2月7日(土)にリハーサルを実施しました!その様子をお伝えします。
本イベントは、エンジニアの必須科目とも言える「三大思考法」を体系的に学び直し、「思考の道具」として磨き上げることに繋がればと思い、企画いたしました。
リハーサルを実施!
リハーサルでは、担当者および青年技術士支援委員会のメンバで当日の流れおよび講義・グループワーク内容の確認を行いました。
当日は、まずは三大思考法である「ロジカル・シンキング」、「ラテラル・シンキング」、「クリティカル・シンキング」の目的や使い方を、講義を通して学びます。その後、グループワークを通して、各思考法の理解を深め、また各思考法を順番に使うことによる効果を体感いただく予定です。
リハーサルでは、理解しにくい点がないか、内容が本イベントの目的と一致しているかという観点で確認を行いました。
リハーサルであがった指摘をフィードバックし、再度リハーサルを実施した上で内容をブラッシュアップして当日に備える予定です。
皆様に満足いただけるよう万全の準備で臨みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

イベント概要
技術者の皆様は、日常的に多くの「思考」を繰り返し、複雑な課題解決やイノベーションに取り組まれているかと思います。 しかし、いつも慣れ親しんだ「思考」だけで解決しようとして、行き詰まることはありませんか?
それは能力の問題ではなく、場面に合った「思考の道具」を使ってないだけかもしれません。
今回のイベントでは、エンジニアの必須科目とも言える「三大思考法」を体系的に学び直し、「思考の道具」として磨き上げることを目指します。
ロジカルシンキング(垂直思考): 筋道を立てて正解を深掘りする「説得」の技術
ラテラルシンキング(水平思考): 視点を変えて別解を広げる「発見」の技術
クリティカルシンキング(探究的思考): 前提を疑って最適解を見極める「検証」の技術
これらは決して対立するものではなく、状況に応じて使い分けるべき「道具(ツール)」です。 ドライバーとレンチを用途に合わせて持ち替えるように、思考も「今は広げる時」「今は締める時」と意識して使い分けることで、その真価を発揮します。
今回のイベントでは、講義とグループワークを通じて、問題に応じて「思考の道具」を使い分けられるようになることを目指します。
普段あたりまえに行っている思考のクセを再認識し、確かな技術へとアップデートしませんか。 皆さんの頭の中にある「思考の道具箱」を整理し、技術者としての価値をさらに高める時間を一緒に過ごしましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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開催日:2026年2月21日(土)
CPD行事:13:30〜17:30(受付13:00〜)
懇親会:18:00頃〜(ご希望される方のみ、会費制)
場所:機械振興会館 6-66会議室
定員:20名程度(45歳以下)
参加費:1,000円(日本技術士会会員) 1,500円(非会員)
<懇親会>
会場近くの居酒屋にて開催します。
4,000円(領収書は発行できません)
以下リンク先よりお申し込み下さい。
https://forms.gle/iDJP1CjSVPR3Vf5a8
お問合せ:event02☆peyec.jp ← ☆を@に変更して送信ください。